額縁を壁に掛けようと思っても、「紐の結び方がわからない」「思ったようにかからない」という方は多いのではないでしょうか。特に大きな作品や重い額縁の場合、安全のためにもきちんとかけておきたいもの。実は額縁の紐の結び方にはコツがあり、正しく結んでおけば長期間でも安全に飾ることができます。この記事では、緩みにくく掛けやすい額縁の紐の結び方を、動画解説でわかりやすくご紹介します。
波しぶきが届きそうなほど海に近く、真っ青な空を貫く高層ビル群。快晴のニューヨークで5月、日本人アーティストによるグループ展が開催されました。テーマは「BREAKTHROUGH -New and Rising Japanese Artists-」。2会期通算10日間をレポートします。
コンテンポラリーアートからストリートアートまで、さまざまなアートに出合える多様性と活気に溢れる街ニューヨーク。その中でも急成長を遂げているトライベッカのギャラリー「One Art Space Gallery」で、日本人による個展が開催されました。
2年半にわたるコロナ禍が明けた2023年、ニューヨーク・トライベッカのギャラリーで墨マンガアーティスト・住吉香南氏による個展「あたたかさの橋渡し~伝統と革新~」が開催され、多様なジャンルの作品が高い評価を得ました。
2023年4月、NY・トライベッカの注目ギャラリー「One Art Space」にて、画家・岩田壽秋氏の個展『自発的対称性の破れる時』が開催されました。仏教や旧約聖書など哲学的源泉から生まれた30点超の作品が、訪れた人々に深い余韻を残しました。
世界中から多様なアートが集まる都市・ニューヨークで、2023年4月、油彩画家・宮内紀子氏の個展「彩りに身をゆだねて」が開催されました。繊細かつ感情豊かな色彩の世界が、多くの来場者を魅了しました。
最前線のアートと出会えるニューヨークにおいて、いま注目を集めているのがマンハッタン南部・トライベッカ地区。感性豊かなギャラリーが集まりつつあるこの街で、2023年春、アーティスト・笹川亜紀子氏による個展が開催されました。
ニューヨーク・トライベッカ地区で、アーティスト・平井知行氏の個展が開催されました。コンテンポラリーアートの聖地・ニューヨークでの展示は、作品を通じて多くの人々とつながるだけでなく、現地のコレクターや文化関係者との濃密な交流を生みました。
自然を“最高の師”と仰ぎ、伝統的な日本画に革新の息吹を吹き込む画家・星野友利氏。ニューヨークで開催された今回の個展では、四季の情景や神仏を描いた繊細な作品群が、多くの来場者の心を静かに、そして深く揺さぶりました。
「海外展開事例集」vol.13では、画家の宮内紀子様に、海外出展経験を活かし、自分らしく表現し続ける秘訣について伺います。