日本の工芸品や和雑貨を世界へ届ける富士マーチャンダイズが、Japan Expo Parisに初出展。現地で得た商品への反応や、BtoCでの販売経験を海外販路の開拓につなげる取り組みについて伺いました。
2026年7月9日(木)~12日(日)に開催されたJapan Expo Paris 2026に出展した日本企業の事例をご紹介。海外商談の獲得や職人技を伝える展示、合同出展、実演販売など、海外販路開拓に向けた各社の取り組みと現地で得られた成果をレポートします。
ジャパンエキスポなど、複数の海外BtoCイベント出展で得た確かな手ごたえを元に、今年夏、初の海外店舗を決定した東京繁田園茶舗。200年以上の歴史を持つ杉並の日本茶専門店の海外展開の道のりを振り返ります。
2025年12月5日(金)~12月8日(月・祝)、バルセロナで開催されたスペイン最大のジャパンイベント「MANGA BARCELONA 2025」において、ジャパンプロモーションは地方自治体の観光PR出展をサポートしました。 約16万人の日本ファンに向けて地域情報を発信した、海外プロモーション事例をご紹介します。
2025年12月5日(金)~12月8日(月・祝)、スペイン・バルセロナで開催されたスペイン最大のジャパンイベント「MANGA BARCELONA 2025」において、今年もジャパンプロモーションは企業出展の支援をいたしました。
毎年12月に開催され、16万5千人以上を集客するスペイン最大の日本文化イベント「Manga Barcelona」。日本への興味関心の強い本イベントの来場者のために、2025年、主催者が出演を熱望したのは、熊本県のPRキャラクター・くまモンでした。弊法人では、くまモンのイベント出演に至るまでの各種調整・コーディネートを担当いたしました。
2025年11月、首都リヤドに、株式会社トーハンが現地パートナー企業とともに展開する日本文化発信型のセレクトショップ「MINATO(ミナト)」がオープンしました。ジャパンプロモーションは、店舗内の「日本伝統工芸コーナー」における商品の仕入れコーディネートを担当いたしました。
円安が進んでいる昨今、「輸出は有利」「今がチャンス」といった声を耳にする機会が増えています。しかし一方で、「何から始めればいいのかわからない」」という中小企業の声も少なくありません。この記事では、「そもそも円安・円高とは?」「なぜ輸出が有利になるのか?」といった基本から、円安局面で企業が利益を伸ばすためにおすすめの戦略まで、わかりやすく解説します。
「本当に世界的な日本ブームなんてあるの?」「言いすぎでは?」と思う方もいるかもしれません。しかし実際、アニメやマンガにとどまらず、アート・伝統工芸・食・ファッションなど、幅広い分野で日本文化が世界的に注目を集めています。この流れは一過性のトレンドではなく、海外展開を目指す企業にとって、大きなチャンスとなっています。
今年もフランス・パリで開催された「ジャパンエキスポ」に、熊本県のPRキャラクター・くまモンが登場!やんちゃで好奇心いっぱいのくまモンがステージで見せるハッピーあふれるパフォーマンスに、会場は笑顔と歓声であふれました。
2025年7月3日(木)~7月6日(日)、フランス・パリで開催された「Japan Expo Paris 2025」にて、ジャパンプロモーションは今年も企業出展の支援をいたしました。Japan Expoはヨーロッパ最大級の日本文化総合イベントであり、今年は約22万人が来場。日本発のアニメ・マンガ・伝統文化、さらには食品・雑貨・美容・ファッションといったライフスタイル商材への関心が一層高まりを見せていました。
ジャパンエキスポ・パリ2025の開催レポート!マクロン大統領も来訪した注目の文化イベントの様子を、日本伝統文化パビリオン「WABI SABI(わびさび)」を中心にお伝えします。