毎年25万人以上の日本文化ファンが来場する、欧州最大の日本文化イベント「Japan Expo Paris」。この一大イベントが今年、開催25周年という節目の年を迎えます。本物の日本の美と手仕事を届けるのは、日本の伝統文化パビリオン「WABI SABI」。今年のテーマは「ジャポニスム」です。
ヨーロッパのアートシーンに向けた新たな機会として、ジャパンプロモーションはイタリア・ローマで開催される国際現代アートフェアRoma Arte in Nuvola 2027への参画を決定しました。世界的な芸術都市・ローマで開催される本フェアは、イタリア国内外のギャラリーやコレクター、アート関係者が集う注目のイベントです。本記事では、その概要と魅力をご紹介します。
「貴社の取り組みに深く感銘を受けました。ぜひ、ご経験から学ばせてください」──そんな一通のメールが、ドイツから届きました。送り主は、明治学院大学国際経営学科のヘンドリック・マイヤーオーレ教授 (Prof Hendrik Meyer-Ohle )と、デュッセルドルフ大学のハラルト・コンラット教授 (Prof Harald Conrad)。日本の工芸品の海外マーケティングを共同研究するこの2人が、インタビュー対象として選んだのがジャパンプロモーションでした。「日本の工芸品を海外で販売する際の仲介者の役割は、これまで十分に注目されてこなかった分野だ」と2人は言います。工芸品をはじめ、日本のものづくりに携わる作り手の海外展開を、これまで数千件以上にわたって支援してきたジャパンプロモーション。商品戦略の立案から輸出・通関・現地での決済・納税・契約まで、海外展開をほぼ一括でサポートするこの組織の代表・生島が、その仕組みと考え方について語りました。インタビューの質問に対する主な回答をお届けします。
【前編】では、ジャパンプロモーション代表・生島が海外展開の仕組みや支援内容について語った様子をお伝えしました。この【後編】で今回はその逆側から光を当てます。ドイツ学術振興会(DFG)の資金を受け、日本の工芸品の海外マーケティングと仲介者の役割の研究を進めるドイツの研究者2名に、「買う側・見る側」のヨーロッパからどう見えているのかを聞きました。
ジャパンエキスポなど、複数の海外BtoCイベント出展で得た確かな手ごたえを元に、今年夏、初の海外店舗を決定した東京繁田園茶舗。200年以上の歴史を持つ杉並の日本茶専門店の海外展開の道のりを振り返ります。
2025年12月5日(金)~12月8日(月・祝)、バルセロナで開催されたスペイン最大のジャパンイベント「MANGA BARCELONA 2025」において、ジャパンプロモーションは地方自治体の観光PR出展をサポートしました。 約16万人の日本ファンに向けて地域情報を発信した、海外プロモーション事例をご紹介します。
2025年12月5日(金)~12月8日(月・祝)、バルセロナで開催されたスペイン最大のジャパンイベント「MANGA BARCELONA 2025」において、今年もジャパンプロモーションは伝統工芸の作り手の方の出展を支援いたしました。アニメ・マンガの祭典として知られるMANGA BARCELONAですが、日本文化への関心は年々広がり、伝統工芸にも高い関心が寄せられています。
作家プロフィールやアーティストステートメントは、展示会出展や個展開催、ポートフォリオ作成において、作品とセットで必ず求められる重要な情報です。特に海外展示会では、日本の鑑賞者に伝えるのとのは違ったコツも必要になります。本記事では、具体的な例文を交えながら書き方をわかりやすく解説します。
2025年12月5日(金)~8日(月・祝)にスペイン・バルセロナで開催された「Manga Barcelona 2025」。来場者数167,000人を誇るこのイベントで、ジャパンプロモーションは日本文化パビリオン「NAGOMI」を展開し、アーティスト出展を支援しました。言葉の壁を越えて、現地では想像を超える反応や出会いが生まれました。本記事では、出展者の体験や現地での反応をもとに、その実績をご紹介します。
2025年12月5日(金)~12月8日(月・祝)、スペイン・バルセロナで開催されたスペイン最大のジャパンイベント「MANGA BARCELONA 2025」において、今年もジャパンプロモーションは企業出展の支援をいたしました。
毎年12月に開催され、16万5千人以上を集客するスペイン最大の日本文化イベント「Manga Barcelona」。日本への興味関心の強い本イベントの来場者のために、2025年、主催者が出演を熱望したのは、熊本県のPRキャラクター・くまモンでした。弊法人では、くまモンのイベント出演に至るまでの各種調整・コーディネートを担当いたしました。
書家・YouMe氏が、芸術の都・パリで個展を開催。サンジェルマン・デ・プレ地区のギャラリーで、書の新たな表現が多くの人を惹きつけました。