アートの聖地で輝く唯一無二の「書」YouMe氏パリ個展開催




書家・YouMe氏が、芸術の都・パリで個展を開催。
サンジェルマン・デ・プレ地区のギャラリーで、書の新たな表現が多くの人を惹きつけました。
会期:2025年11月10日(月)~11月16日(日)
会場:ギャラリー・ヨーロッパ (Galerie de l'Europe) 55 rue de Seine 75006, Paris
会場となった「ギャラリー・ヨーロッパ」が位置するのは、パリ6区サンジェルマン・デ・プレ地区。
セーヌ川左岸に広がるこのエリアは、学術・文化施設が集まり、有名ギャラリーが軒を連ねます。
なかでもセーヌ通りは、国籍やジャンルを問わず多様なアーティストの発表の場が集積するため、アート関係者や来場者が日常的に行き交うエリアです。
2025年11月、パリ写真月間の開催時期と重なる中、この地を会場に日本人書家・YouMe氏の個展が開催されました。


会場「ギャラリー・ヨーロッパ」は、通りに面した大きなウィンドウと吹き抜け構造を構えた、開放感のある展示空間が特徴です。
1階の展示スペースに加え、吹き抜け下のホールや地下スペースまでを含む構成となっており、個展のテーマや作品に応じた多様な展示が可能です。
本展では、会場全体を利用し、額装作品のほか、タペストリーやランプ、映像投影などを組み合わせた展示が行われました。


初日には、フランスで「ヴェルニサージュ」と呼ばれるオープニングパーティーが開催されました。地元のアート関係者や招待客が集まり、日本酒やワインを囲んでの交流が行われます。
開催の挨拶後には、YouMe氏によるライブパフォーマンスも実施。観客が見守る静寂の中、一文字「焔(ほむら)」を揮毫しました。書き終えた瞬間に、来場者からは大きな拍手が送られました。

美術史教授で美術評論家のエリック・モンサンジョン氏は、作品を次のように評しています。
「YouMe氏の書は、精神的な美と宇宙への讃歌です。精神が物質に宿るとき、その作品は崇高な輝きを放ちます。生命の動きが、彼女の内なる世界を満たしているのです。」
ギャラリストのフランソワーズ・フジュロル氏からも、「あなたの作品はとても繊細で、今後ますますそのお仕事が高く評価されることを願っています。」と、 応援のメッセージが寄せられました。

来場者からは、YouMe氏の作品へ様々な素直な反応が寄せられました。

「作品を見る方に、ポジティブなエネルギーを伝えたい」というYouMe氏の願い通り、ギャラリーを訪れた人々は、静かな力強さに癒され、心温まるひとときを過ごしました。パリの喧騒を離れ、自身の感情や記憶と深く向き合う。そんな贅沢な時間が、セーヌ通りの一角に流れていました。
ジャパンプロモーションではパリやニューヨークをはじめ、世界各国の主要都市での海外個展・展覧会運営サポートを行っています。
「自分の作品を世界の人々に届けたい」「海外での反応を確かめてみたい」という方は、ぜひお気軽に[お問い合わせフォーム]よりご相談ください。あなたの芸術が世界へ羽ばたく第一歩を、私たちが共に歩みます。