Japan Expo Paris 【アーティスト出展】支援事例2026




2026年7月9日(木)~7月12日(日)にフランス・パリで開催された「Japan Expo Paris 2026」。ジャパンプロモーションは日本伝統文化パビリオン「WABI SABI」において106組の出展をサポートしました。
下駄や切子ガラス、張り子人形といった伝統工芸品から、アクセサリーや服飾雑貨、原宿系・クリエイター系のオリジナリティあふれるアイテムまで、ジャンルを問わず個性豊かなブースが会場を彩りました。
今年で25周年を迎えたジャパンエキスポは、ホールを1つ増設した史上最大規模での開催に。アニメや漫画、伝統工芸、音楽、ファッションなど、日本文化のさまざまな魅力を求めて各国から約22万人が来場し、会場は連日熱気に包まれました(開催レポートはこちら)。

出展者アンケートでは、「海外のお客様との交流ができた」「現地の文化や市場感覚を知る機会になった」等、海外出展ならではの手応えを実感したという声が多数寄せられました。
また、同じように活動するアーティストや事業者とつながりが生まれたという回答も。国境を越えた地での出会いが、帰国後の制作活動や事業展開にも新たな広がりをもたらすことがうかがえます。


会期中に生まれた特別な出会いやエピソードを、出展者の皆さまからお寄せいただきました。一部をご紹介します。
「イギリスで映画を作っている方から衣装提供のお話をいただいたり、フランスで日本のアイドルマネジメントをしている方から衣装提供の検討をお話しいただいたりしました。」
「以前に購入した作品を、今年身につけて会いに来てくれた方がいました。再会できてとてもうれしかったです。」
「自分が作った絵馬を買われた方が『その絵馬に書いた言葉のおかげで頑張れました』と涙を浮かべて話してくれ、自分もウルウルしてしまいました。『やってて良かった』と思わせてくれました。」
「写真をSNSに掲載したところ、購入者さんが拡散してくれて、たくさんの人に見てもらえました!」
「制作工程や模様の意味に真剣に興味を持たれていて、見た目だけでなく想いを大切にしていることが伝わってきました。そういうお客様に作品を気に入ってもらえてとても嬉しかったです。」
「多くの方が『凄すぎる!美しすぎる!』と連呼してくださり、芸術大国・フランスの方々に認めてもらえたことで心から自信が付きました。」


出展アーティストの作品や技術に触れた来場者からも、多くの称賛と感謝の声が寄せられました。
「とても素敵なブースで、素晴らしい品々でした。フランスに来てくださってありがとうございます!出展者・職人の方々はとても親切で、日本に行ってみたくなりました。」
「皆さんの作品は素晴らしいです!日本の文化と繊細さがよく伝わってきます。夢のような時間を過ごしました。」
「私はどこにでもあるフィギュアより、職人による工芸品を買える、WABI SABIパビリオンの方がずっと好きです。」
「あなた方の仕事と情熱、そして美を、私たちと分かち合ってくれてありがとう。」
「いつも商品を見るのが楽しみです。予算の関係でもっとたくさん買えないのが残念!来年もまた絶対に来ます。」
「とても美しくて、まるで日本に来たような気分になりました。 」


106組の出展者の方々と迎えることができた、記念すべき25周年のJapan Expo Paris。
ジャパンプロモーションでは、出展申込から現地への輸送、ブース設営、会期中の通訳・接客フォローまで、日本人スタッフが一貫してサポートしています。初めての海外出展でも、制作と作品のことだけに集中していただける体制です。 これからも日本文化を発信し続けるアーティストの皆さまを、一人ひとりの状況に合わせてサポートしてまいります。
2027年のアーティスト出展は現在受付中!出展にご関心のある方は、お気軽にご相談ください。
