もしもしにっぽんフェスティバル

ポップカルチャーと伝統文化の融合的体験

「もしもしにっぽんフェスティバル」は、きゃりーぱみゅぱみゅら原宿系アーティストの活躍で知られるアソビシステム社のプロジェクトチームが主催。
ジャパンプロモーションでは、同フェスティバル 伝統文化部門のパートナー企業として、和グッズの展示販売や芸能ステージなどのアートコンテンツをプロデュースしています。

毎年11月に東京体育館で開催される「もしもしにっぽんフェスティバル(MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL IN TOKYO)」。 同フェスティバルは、きゃりーぱみゅぱみゅ、中田ヤスタカなど現代のジャパニーズポップスを代表するアーティストで知られるアソビシステム社のプロジェクトチームが主催。世界で人気を集める「原宿カワイイ文化」をはじめとした日本のポップカルチャーを、東京から世界へ発信するライブイベントとして2014年に発足したものです。
3期目を迎えた2016年より、イベントコンテンツの規模拡充が図られ、ジャパンプロモーションが伝統文化部門のパートナー企業として参入しています。
「日本文化の総合体験」をコンセプトに、伝統の技や作法、たしなみを披露するワークショップや、和のファッション、プロダクトの展示販売を行う特設ブースと伝統芸能ステージをプロデュースし、外国人観光客をはじめ国内外の若者やファミリー層の皆様に多数ご来場いただいています。
従来のポップカルチャーへの興味関心をアプローチの糸口として、より深い日本文化への理解・共感の誘発を狙い、伝統・地域文化産業へのさらなる需要の拡大とインバウンド促進を目指しています。

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