事業のしくみと理念 文化の担い手である「ヒト」「企業・団体」「地域」の3要素を、
日本の成長を担う貴重な資源と考えます。
作り手の活動への社会的・経済的成果をもたらすことを使命として、
日本社会全体の向上に寄与することを目指します。

官・民による複合的なプラットフォームづくり

これまでの文化活動や関連産業の取り組みは、行政・企業・アーティストなどがそれぞれに行うことで、その成果も限定的だったということができます。
日本社会全体の課題を視野に、今後そうした垣根を超えたダイナミックで創造的な取り組みを行う必要があります。
国の施策、地方自治体や企業、メディアの活動から個人の作り手の仕事までを有機的に統合し、個別の事業では生まれ得ない成果を共有できるプラットフォームをプロデュースします。

文化交流から文化事業への転換

日本文化のブームによりこれまで様々な文化交流が行われてきました。文化の交流とは、多様な感性や価値観に出会うことで世界観が広がり人生がより豊かになる素晴らしい出来事であり、そうした価値観の交換により社会における精神的な豊かさが育まれます。
一方、そうした文化の担い手が直面している現実的な課題に対応するためには、社会的・経済的成果のともなう環境づくりが求められています。
当法人の取り組む事業は、参画する全てのステークホルダーの持続的な活動を可能にするため、そうした成果の機会を創出することを第一にデザインされています。
ともに働き、その恩恵を享受し合える事業こそ本来の文化事業であり、一つひとつが実り多きものとなることの先に、文化や社会の発展があると考えます。

文化的・社会的発展をテーマに

一般社団法人ジャパンプロモーションは、日本文化と関連産業の発展という社会的なテーマに取り組むために設立された法人です。
一企業としての営利活動ではなく、社会的意義の高い目標の実現にむけた公益性の高い事業を行うため、一般社団法人という法人形態を採用しています。