ワールド・アート・ドバイ

上昇の一途をたどる中東新興アート市場

中東屈指の世界都市として、金融、観光、ITによる急激な経済発展とともにその名を馳せてきたドバイ。東西貿易の中継地点として発展してきた同国は、世界のアートの要衝としても新たな市場の可能性を拡大し続けています。

中東屈指の世界都市として、金融、観光、ITによる急激な経済発展とともにその名を馳せてきたドバイ。
東西貿易の中継地点として発展してきた同国は、世界のアートの要衝としても新たな市場の可能性を拡大し続けています。
中東最大規模のアートフェア「ワールド・アート・ドバイ(World Art Dubai)」は、2015年のスタートから毎年参加ギャラリー数が増加し、MoMAやロンドンのテートモダンといった欧米の美術館からもキュレーターが多数視察に訪れています。
会場はドバイ・ワールド・トレード・センター。アラブ王族・シークが来場することでも世界的に注目を集めています。2020年にはドバイ万博も予定されており、文化・芸術に対する国をあげての取り組みが益々加速するなか、「メイド・イン・ジャパン」に対する歓迎ムードが非常に高まっています。
中東の有力コレクター、ギャラリー、トップアーティストも日本美術への関心は絶大であり、作品販売数やアーティストへの認知度も年々上昇しています。

World Art Dubai

会期:毎年4月上旬(4日間) 会場:DUBAI WORLD TRADE CENTRE(ドバイ・ワールド・トレード・センター) >> World Art Dubai 公式HP

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