アジア  

台湾・台北で開催!「JAPAN ART WEEK in Breeze」

2024.1.31
お問合せはこちら >>
Share this:

アジア太平洋地域の重要なハブとなっている台湾・台北の夜景。高層ビルが林立している

アジア太平洋地域の重要なハブとなっている台湾・台北の夜景

近年、目覚ましい発展を遂げている台湾・台北。経済発展に伴ってアートへの関心も高まり、官民を挙げて文化事業に対する投資が広がっています。そんな台北の文化発信の中心地、「微風廣場(Breeze Center/ブリーズセンター)」で、この秋、日本のアートを紹介する展示会の開催が決定しました。

「JAPAN ART WEEK in Breeze」
会期:2024年11月10日(日)~26日(火)
会場:「微風廣場(Breeze Center)」
公式HP:https://www.breezecenter.com/

発展を続ける台湾・台北での展示会

「JAPAN ART WEEK in Breeze」の舞台となるのは、台湾の心臓部、台北。この都市が近年、グローバル拠点としてにぎわいを見せていることをご存じでしょうか。特に半導体ビジネスの集積地となっており、アジアに進出する多国籍企業による盛んな開発や投資で市場が活気づき、安定した経済成長を続けています。居住する外国人に加え、異なる言語や多様な文化に造詣が深い人も多く、多方面において魅力を増すばかりです。

アートへの投資、国際的アーティストの排出

経済の発展に可処分所得の増加。そのような背景がある台北ではアートコレクションへの関心が高まり、特に富裕層やコレクターによるアートへの投資が盛んにみられます。投資が作家活動、ひいては台北アート市場のブランドを向上させ、さらなる投資やコレクターの流入を呼ぶという好循環を生み出しています。

アートコレクター向けに開催されているツアーの様子。大勢の人が絵の説明を受けている

近年では、アートコレクター向けのツアーも開催している

台湾セレブ御用達、話題の百貨店

活気づく台北に林立する百貨店やショッピングセンターのなかでも話題性、先進性、客層のいずれでも圧倒的な存在感を誇るのが「微風廣場(Breeze Center/ブリーズセンター)」です。
台北で同施設をはじめ、9店舗を展開する「微風(Breeze)」グループの本店という位置づけで、外資系ハイブランドの買い物はもちろん、食事も映画も楽しめる大型複合施設です。多くの著名人が広告塔になり、メディアやSNSを中心に“セレブ御用達”というイメージが定着しています。今回の「JAPAN ART WEEK in Breeze」は、そのブリーズセンターの上階にある展示会場で開催します。

「ジャパンアートウィークインブリーズ」が行われる百貨店の外観。高級感がある

「微風廣場(Breeze Center)エントランス

「微風廣場」(Breeze Center/ブリーズセンター)

メイン会場は、8階に位置する展示会場「Breeze MEGA Studio」。約600平米のスペースをアートフェア仕様に施工し、本格的な美術展示を可能にする会場を作り上げます。そこに、選出されたアーティストの作品を展示し、販売を行います。
期間中は、同じくブリーズセンター5階にある「台湾紀伊国屋書店」がサテライト会場となり、メイン会場で展示中のアーティストのグッズ販売や、店舗内でワークショップなどを行います。日本の書籍や漫画を扱い、日本文化発信拠点のひとつとして知られている店舗のため、日本に精通している人々が多く訪れると予想されます。異なる場所での取り組みにより、台湾のアートファンやBreezeの顧客への相乗的かつ広範囲なアプローチが実現します。

メイン会場となるブリーズセンター8階「ブリーズメガスタジオ」の入り口。ロゴと間接照明が印象的

メイン会場となるブリーズセンター8階の「Breeze MEGA Studio」

温かな歓迎を受けた「Art Kaohsiung 2022」

実は、弊法人が台湾で日本のアートを紹介するのは、これが2回目です。2022年11月には南の中核都市・高雄で開催されたアートフェア「Art Kaohsiung 2022」に参加しました。
特に印象に残っているのは、台湾の人々の温かさ。フェア主催者の心のこもったおもてなしをはじめ、アートについてオープンに語り合うVIP、来場者の方々の姿に、親日国というだけではなく、台湾の皆さんのお人柄の良さを感じました。

高雄の詳しい記事はこちらから:【台湾】美しいアート、海辺の街、愛すべき人々。「ART KAOHSIUNG 2022-高雄藝術博覽會会-」

22年11月に行われた「アートカオシュン2022」のエントランス。老若男女が訪れている

2022年11月に台湾・高雄で行われた「Art Kaohsiung 2022」エントランスの様子

台北では、定期的にレベルの高いアートフェアや国際展示会が開催されており、台湾政府も文化振興に力を入れているため、こうしたプロジェクトの成長を積極的にサポートしています。
先日の総統選でも注目を集めた台湾。「世界の台湾」であることを掲げた党派の勝利に終わり、今後も世界に開かれた市場の発展に期待が高まります。

出展に関する相談・資料請求 随時受け付け中

下記、または「お問い合せメールフォーム」からご連絡ください。おって担当者から返信いたします。

◎宛 先 : 一般社団法人 ジャパンプロモーション JAPAN ART WEEK出展事務局 行
◎住 所 : 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-18-10 海老名ビル4F
◎電 話 : 03-5766-2450/ファクシミリ:03-5766-2451
◎メール : info@japanpromotion.org

【こちらの記事も読まれています】
【台北國際動漫節2018 開催レポート】 ご当地キャラクターが地域発信と日台友好に大貢献
2020年シンガポール個展、反響から新たな活躍の場へ
シンガポール国立博物館で開催!!『JAPAN TIDE 日本の潮流』

Share this:
関連ワード :  /  /  /  / 
お問合せはこちら