もしもしにっぽんフェスティバル   ポップカルチャーと伝統文化の融合的体験

渋谷・原宿に日本文化が咲き誇る!MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL 2018 in SHIBUYA開催レポート

2018.3.29
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いよいよ本格的な桜の季節を迎え、穏やかな晴天にも恵まれた3月24日(土)、25日(日)の2日間。東京では、若者の街・渋谷~原宿エリアを舞台に、日本文化を世界に発信するイベント「MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL 2018 in SHIBUYA」(通称「もしフェス」)が開催されました。

ラフォーレミュージアム原宿、タワーレコード渋谷店、渋谷キャスト、穏田神社の4会場で展開された同イベントには2日間で合計1万6千人が来場。
流行に敏感な若者、家族連れ、外国人観光客をはじめ幅広い層が異なるテーマで彩られた会場を行き来し、バラエティに富んだ日本文化を楽しみました。

面白い!カワイイ!来場者を魅了した伝統文化の魅力

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同イベントでジャパンプロモーションは、原宿の穏田神社を舞台とする「MOSHI MOSHI ENNICHI(もしもし縁日)」の大迫力の伝統芸能ステージと、伝統をポップに昇華したカワイイ工芸品の販売・体験ブースを展開しました。

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日本伝統のお祭り文化が原宿の神社に集結

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■薩摩川内おどり太鼓

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鹿児島県薩摩川内市在住の小学生から大学生を中心に構成された「薩摩川内おどり太鼓」。力強く打ち鳴らされる太鼓の響きとしなやかな舞いが一体となった鮮やかなパフォーマンスは、訪れた人々を大いに魅了しました。

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鹿児島が舞台の大河ドラマ「篤姫」のテーマ曲に乗せて優雅な舞いを披露

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エネルギッシュなパフォーマンスを観客も手拍子で応援

昨今のヒットソングをベースにしたオリジナルのパフォーマンスでは会場全体がノリノリに。
また、白熱のパフォーマンスから一転、MCで披露された愛らしい鹿児島弁も人々の心を鷲掴みにしました。

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4人の息の合ったパフォーマンスは圧巻

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日本のみならず、世界各国の舞台で故郷・鹿児島に伝わる伝統芸能の魅力を発信中

 

■創作舞踊集団 寶船

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日本初のプロ阿波踊り集団「寶船(たからぶね)」も大迫力のステージを披露。400年の歴史を誇る阿波踊りを主軸に、新たな日本芸能の可能性に挑む彼らの全身全霊を賭けたパフォーマンスは、「本気を出すこと」の美しさを伝えてくれます。

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キレの良い踊りが息つく暇もなく展開される白熱のステージ

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パフォーマンスの熱気に吸い寄せられるようにして神社には続々と人が集まった

最後には出演者・来場者・スタッフ全員で輪になり、阿波踊りにチャレンジ。会場は終始笑顔に包まれました。

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まずは基本となる振付を練習

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どんどんスピードがあがる太鼓のリズムにあわせて全員でダンス!

 

また両グループは、一時穏田神社を飛び出し、渋谷キャスト前でもパフォーマンスを敢行。突然響き渡る太鼓の音に居合わせた人々の多くが驚きの表情を浮かべ、興味津々な様子でスマートフォンを構える人も多数見られました。

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■あめ細工 鶴藤

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穏田神社では、原宿ならではの縁日フードとして「あめ細工 鶴藤」によるカワイイ飴細工の実演販売を実施。どんなリクエストにも応えてくれる飴細工師・たかこさんの匠の技は、子どもから大人までを魅了し、連日様々なオーダーが飛び交いました。

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故郷へのお土産に購入する外国人観光客の姿が多く見られた

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ネコ、ウサギなど人気のモチーフも多数販売

また、ブースでは実際に飴細工体験ができるワークショップも実施。
「一見難しく見えるものでも、基本のパターンがわかれば案外簡単に作れるんですよ」と話すたかこさんの丁寧な指導のもと、訪れた人々は世界で一つだけの飴づくりに夢中になりました。

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飴が柔らかいうちにまずは形を整える

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簡単なモチーフでも、作り手によって形や表情に個性が出るのが飴細工の醍醐味のひとつ

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大好きなウサギの飴が完成してにっこり

 

■喜結-kimusubi-

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ポップなカラーとモチーフで、外国人だけでなく日本人までも驚かせたのが「喜結-kimusubi-」の水引アート。
「お祝いごとはパーッと!」がテーマという、ハッピーな気持ちに満ちた水引アイテムが数多く並んだブースには、お洒落に敏感な女性をはじめ多くの人々が足を運びました。

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自分らしいお洒落を楽しみたい女性が多く訪れた

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またとないおめでたい場を華やかに彩る個性的なご祝儀袋

また、こちらでも体験ワークショップが開催され、来場者はひとつひとつ丁寧に結ぶこと、結びながら思いを込めることを学び、思い思いの配色と形で愛らしいポチ袋を制作しました。

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イベントはアーティストとファンが直接触れ合える貴重な機会

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簡単そうに見えて実は結構難しい…!と夢中になる参加者多数

1年前から喜結のファンで、この日もわざわざ会場を訪れたという女性の頭には、以前購入したという水引の髪飾りが。現在はインドにお住まいだそうで、インドに古くから伝わる民族衣装・サリーにも、水引アクセサリーはぴったりなんだとか。

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以前他のイベントで購入したという白い花の髪飾り。この日も新たにピアスをお買い上げ。

日々進化する日本カルチャーに世界が夢中

そのほか、各会場ではファッション・コスメ・フォトジェニックなどがテーマのトークショーや、人気アイドルのステージパフォーマンス、着物の着付け体験、足湯など多様性に富んだコンテンツが展開され、街中が日本文化一色に染まりました。

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タワーレコード渋谷店屋上階ステージの様子

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ラフォーレミュージアム原宿ステージの様子

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人気アーティストによる路上ライブペインティング

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穏田神社に突如現れた花魁道中

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渋谷~原宿の桜もちょうど見ごろ!

年々コンテンツを増やし、規模を拡大するMOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL。
イベントの様子はMOSHI MOSHI NIPPON公式サイトでも確認することができるので、ぜひあわせてチェックしてみてください!
>>MOSHI MOSHI NIPPON公式サイト:開催レポート

もしもし日本フェスティバル2018
MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL 2018 in SHIBUYA

日程:2018年3月24日(土)~25日(日)
時間:11:00~21:00(※MOSHI MOSHI ENNICHIは12:00~)
会場:MOSHI MOSHI ENNICHI(東京都渋谷区神宮前5-26-6 穏田神社)ほか3箇所
主催:MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL 実行委員会
後援:渋谷区/一般財団法人渋谷区観光協会
>>MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL 2018 in SHIBUYA公式HP
>>もしフェス公式facebookページ
>>ジャパンプロモーション公式facebook「もしもしフェスティバル記事」

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